風野ゆうの素朴な疑問と一本勝負

全身全霊をかけて気ままに全力投稿

すんなりと入って来ない・・・

大地を震わす和太鼓の律動に、甲高く鋭い笛の音が
重なり響いていた。熱海湾に面した沿道は白昼の
厳しい陽射しの名残りを夜気で溶かし、
浴衣姿の男女や家族連れの草履に踏ませながら
賑わっている。

う~ん、冒頭から重い

家内がブームに乗っかり買ってきた本ですが、
途中であっさり投げ出したので私が通勤中に
読む事にしました。

なかなか手強い文調で3日でまだ36ページくらい

とりあえず読み切りたいです。\(^o^)/


↑受賞作品