風野ゆうの素朴な疑問と一本勝負

全身全霊をかけて気ままに全力投稿

今年もクリスマスがやって来ます

クリスマスが近づいてきました。

f:id:kazeno-yuh:20191209231406j:plain

今年もどこかでゆっくりと食事をという話を妻としてます。

今年はクリスマスに加えて、私が還暦と言う事で、無事に還暦を迎えることが

出来たことを妻に感謝する意味で妻の洋食リクエストに応えることにしました。

そこで思い切って、人生初かも知れないA5ランクの牛肉を食することにしました。

f:id:kazeno-yuh:20191209231916j:plain

色々と調べてみるとこの牛肉のランク(C1~A5)は美味しさを示すものではなくて

あくまでも肉質を表すものでA5ランクの牛肉が万人の舌を満足させることの

可否ではないとのこと。特に豚肉好きな私にとってはなおさらです。

C1でもサシ(脂)が少ないので旨味は少なようですが、牛肉本来の味は濃くて、

好きな人にとってはそれほどの差はないかもしれません。

よって今回はガツンとステーキだけを食べるのではなく

f:id:kazeno-yuh:20191209231536j:plain

牛肉づくしコースにしてみました。イメージとしてはこんな感じでしょうか。

お箸で頂けるので、緊張(笑)せずに色々な牛肉のバリエーションを楽しみたいと

思います。

f:id:kazeno-yuh:20191209231715j:plain

また、後日 結果をお知らせします。

 

 

百里基地航空祭と還暦祝い

百里基地航空祭はこういうのもありました。

基地のマスコットらしいのですが、不慣れ(笑)な感じで近づきにくい感じでした。

知る人ぞ知るキャラクターなんでしょうかね。

f:id:kazeno-yuh:20191205233704j:plain

写真撮影は熱気を帯びていて基地の外でも熱かったようです。大型望遠のレンズが当たり前らしいです。なかなかのお値段だと察します。

f:id:kazeno-yuh:20191205233943j:plain

ブルーインパルスのマーキングバイクです。噂には聞いていましたが・・・・。(^_-)-☆

f:id:kazeno-yuh:20191205234738j:plain

そうそう、航空祭のパンフレットとは別にブルーインパルスの冊子を配布してましたので紹介します。まさに永久保存版ですね。

f:id:kazeno-yuh:20191205234155j:plain

f:id:kazeno-yuh:20191205234225j:plain

 

 

で、帰ると息子がニヤニヤしながら何やら木箱を私に渡しました。

お~っ還暦のお祝い、湯飲み。

f:id:kazeno-yuh:20191205234420j:plain

まだまだ実感は湧きませんが、第二の人生の良いリスタートが切れそうです。

 

百里基地航空祭2019 飛行展示

百里基地航空祭2019 飛行展示です。朝から曇りがちでコンデイションはいいとは言えませんが設定で何とか乗り切りです。時折見せる青空に感謝です。

f:id:kazeno-yuh:20191203222002j:plain

f:id:kazeno-yuh:20191203220705j:plain

f:id:kazeno-yuh:20191203224745j:plain

f:id:kazeno-yuh:20191203222144j:plain

 

 

f:id:kazeno-yuh:20191203221116j:plain

途中で茨城空港発の旅客機・・・日ハムでしょうか

f:id:kazeno-yuh:20191203221240j:plain

f:id:kazeno-yuh:20191203221513j:plain

f:id:kazeno-yuh:20191203221859j:plain

f:id:kazeno-yuh:20191203221625j:plain

f:id:kazeno-yuh:20191203221717j:plain

f:id:kazeno-yuh:20191203222304j:plain

結論からすると航空祭は楽しかったです。メガシャキを相棒に乗り込んだわけですが、

f:id:kazeno-yuh:20191203224525j:plain

新しく試したカメラのクセもおよそわかりました。こういう曇天にはシャッターや露出より感度(ISO)を上げた方が自分好みの撮影ができるなという手応えも掴めました。かの一眼レフを手放して思ったほど後悔せずに済んでいます。

気になるのは途中であった放送です。

「管制エリア内でドローンらしき飛行体が確認されましたので、飛行展示について変更をして行います。何卒ご了承願います」

f:id:kazeno-yuh:20191203223716j:plain

なんとも困ったものです。

60歳になった翌日 百里基地航空祭2019に行って来ました。

百里基地航空祭2019行ってきました。

f:id:kazeno-yuh:20191202212903j:plain

埼玉県春日部を出発したのが12月1日の未明(AM2時半頃)。夜中なので、高速道路は使わず6号線をひたすら北上して、涸沼南岸に沿って走り、大洗の臨時駐車場に着いたのが5時ちょうど。混雑もなく愛車ワゴンRも27.1kmという最高燃費を叩き出しました(笑)。で、すぐシャトルバスの列に並んで始発のバス群に乗ることが出来ました。シャトルバスといっても豪華な観光バスタイプもあり侮れません。

f:id:kazeno-yuh:20191202215330j:plain

それから基地に向かって行きましたが、真っ暗なので道はわかりませんでしたが、6時半くらいに基地の北側に到着しました。そこから芝生エリア横を通って入場門へ、

f:id:kazeno-yuh:20191202214047j:plain

そこで手荷物検査。持ち込み禁止の三脚、折り畳み椅子、レジャーシート、脚立、テントなど持っていると必ず結束バンドで結束されてました、当たり前ながら。

f:id:kazeno-yuh:20191202214218j:plainf:id:kazeno-yuh:20191202214255j:plain

私はカメラ一とお菓子とお弁当だけだったのでスムーズに通過。

f:id:kazeno-yuh:20191202215144j:plainf:id:kazeno-yuh:20191202215223j:plain

 持ってきている人は知らなかったのか何とかなると思ったのか・・・ほんとうに止めて欲しいと思います。バッグも使用方法に依っては下のカバンも乗っては多分類推禁止だと思います。本当に迷惑です・・・。自分の身の丈(笑)で撮れと言いたいですね。

f:id:kazeno-yuh:20191202215633j:plain

WELCOME  HYAKURI  AIR  BASE

f:id:kazeno-yuh:20191202222018j:plain

f:id:kazeno-yuh:20191202222900j:plain

で、地上展示。曇天だったので変な影も出ず撮影は楽だったです。

f:id:kazeno-yuh:20191202220628j:plain

f:id:kazeno-yuh:20191202220153j:plain

f:id:kazeno-yuh:20191202220903j:plain

 

f:id:kazeno-yuh:20191202220330j:plainf:id:kazeno-yuh:20191202220410j:plain

f:id:kazeno-yuh:20191202220501j:plain

f:id:kazeno-yuh:20191202222627j:plainf:id:kazeno-yuh:20191202222705j:plain

f:id:kazeno-yuh:20191202220628j:plain
f:id:kazeno-yuh:20191202220018j:plain

f:id:kazeno-yuh:20191202230640j:plainf:id:kazeno-yuh:20191202230750j:plain

f:id:kazeno-yuh:20191202230844j:plainf:id:kazeno-yuh:20191202230921j:plain

f:id:kazeno-yuh:20191202231001j:plain

f:id:kazeno-yuh:20191202221231j:plain

f:id:kazeno-yuh:20191202221313j:plain

f:id:kazeno-yuh:20191202221355j:plain

f:id:kazeno-yuh:20191202231040j:plain

で、当日一番のショット。一生懸命にパンフレットを握っています(笑)。背景の機体もいいボケ具合でした。

f:id:kazeno-yuh:20191202221552j:plain

閑話休題、初めて航空祭に行った時、マニアっぽい人ってすごいなと思っていましたが、最近は、あまりいい感じがしなくなってきました。何か威圧感を感じてしまうというか、見せたい感で可哀そうな感じさえして来ます。

f:id:kazeno-yuh:20191202223133j:plainf:id:kazeno-yuh:20191202223208j:plain

やはり、基地では隊員さんが主役なので、結婚式と同じようにお客さんは新郎新婦より少し控えめが良いのではと考えているからです(あくまで個人の感想です)。

おまけとして・・・こんな写真もあります。これが還暦のおっさんです。

f:id:kazeno-yuh:20191202225249j:plain

f:id:kazeno-yuh:20191202231316j:plain

f:id:kazeno-yuh:20191202231344j:plain

次回は航空展示(飛んでるところ)です。

曇天でそこそこの写真になりますが乞う ご期待。

60歳という微妙な年齢になりました。

今日から60歳台に突入。

今までの区切りの歳とは違った感覚。長生きすればいつかは来るものですが

いざ来てみると・・・あまり変化はないです(当然)。

シニアの定義 WHO(世界保険機構)では65歳以上と定めています。

そして、65歳から74歳までを前期高齢者、75歳以上を後期高齢者としています。

とすると60歳の立ち位置は何処かなと・・・・。やけに中途半端です。

しかし、世間では60歳からをシニアと呼ぶ風潮もあるようです。

でも、シニア割引などシニア限定のサービスを探しましたが

なかなかないですね。やはり本格的なのは65歳からのようです。

ビッフェ(食べ放題含む)形式の店も安くなるようですが、やはり65歳から。

60歳だとまだまだ食べ盛りですから。もっとも私のお腹の方は受け付けませんが(笑)。

 

同い歳の有名人を見てみるとまだまだ若いです。

f:id:kazeno-yuh:20191130211059j:plainf:id:kazeno-yuh:20191130211213j:plainf:id:kazeno-yuh:20191130211256j:plainf:id:kazeno-yuh:20191130211400j:plain

f:id:kazeno-yuh:20191130211519j:plainf:id:kazeno-yuh:20191130211546j:plainf:id:kazeno-yuh:20191130211613j:plainf:id:kazeno-yuh:20191130211700j:plain

さあ、今日からリスタートです。

まず手始めにこれから百里基地航空祭に出発します。

天気は曇り時々晴れ・・・微妙。気温は0℃~11℃・・・めっきり。

防寒対策が必要ですね。

f:id:kazeno-yuh:20191130214355j:plain

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

12月1日(日) 百里基地航空祭2019 いかにせん

今年も茨城県小美玉市百里基地航空祭が近づいてきました。

f:id:kazeno-yuh:20191126223604j:plain

今年も基地に駐車場の設定がないため、遠く離れた大洗町の臨時駐車場からシャトルバスで基地に向かいます。去年はバスの支払いが現地徴収だったのに今年は事前決済厳守になっていました。やはり、対応の人件費なのか、確保するバスの台数の計算からなのか・・・。駐車場の予約データでも人数計算ができますが、天候などでキャンセルが出る可能性がありますからね。乗車券がないと乗れないので購入者=実乗車人数の精度はかなり高いでしょう。

f:id:kazeno-yuh:20191126224132j:plain

今回は大きな相違点があります。それは私の撮影機です。去年まではCANON 70Dのダブルレンズ(18mmから300mmをカバー)だったんですが

f:id:kazeno-yuh:20191126224926j:plain

f:id:kazeno-yuh:20191126224955j:plainf:id:kazeno-yuh:20191126225022j:plain

売却をして1インチセンサーのネオ一眼に変更しました。パナソニックの機種名はFZ1000です。

f:id:kazeno-yuh:20191126225249j:plain

写りとしてはAPS-Cの70Dの方がセンサーも大きくワンランク上なんですが

f:id:kazeno-yuh:20191126230035j:plain

やはり、レンズ交換が煩わしくなってきました。FZ1000は25mmから400mmをカバーし、独自のIAズームを使えば800mmまで撮影が可能でAF速度や連写枚数も大差ない仕様になっているのが決め手です。口コミも評判はいいようです。ここ二年間天候に恵まれずこれといった写真が撮れていませんが今回は攻めていきたいと思います(笑)。ちなみに昨年までの悪天候下での写真を数枚のせてみます。

f:id:kazeno-yuh:20191126230910j:plainf:id:kazeno-yuh:20191126230941j:plain

f:id:kazeno-yuh:20191126231113j:plain

f:id:kazeno-yuh:20191126231218j:plain

カラッと晴れて欲しいものです。今日現在での当日の予想は曇りのち晴れです。

 

 

www.kazeno-yuh.com

 

 

www.kazeno-yuh.com

 

 

www.kazeno-yuh.com

 

 

www.kazeno-yuh.com

 

二度見って本当にあるんです

ネットであるランキングが載っていました。色々あるんだなと感心しました。

↓ このランキングわかりますか

 

1位 山口県

2位 石川県

3位 宮崎県

4位 千葉県

5位 福島県

6位 福井県

7位 宮城県

8位 長野県

9位 福岡県

10位 秋田県

11位 奈良県

12位 香川県

と続きます。

ちなみに最下位の3つは大分県岐阜県、東京都です。

クイズ番組みたいですが、答えを聞くと「なるほど」と思うランキングです。

取りあえず答は最下欄でお知らせします。それまでストレスたまりますか(笑)。

 

さて、みなさんは二度見したことはありますか?

一瞬 「あれっ」、とか「えっ」とか感じた事

要するに・・・こういうのを見た時ではないでしょうか

f:id:kazeno-yuh:20191123055206j:plain

f:id:kazeno-yuh:20191123055230j:plain

f:id:kazeno-yuh:20191123055256j:plain

f:id:kazeno-yuh:20191123055326j:plain

f:id:kazeno-yuh:20191123055346j:plain

f:id:kazeno-yuh:20191123060233j:plain

f:id:kazeno-yuh:20191123060325j:plain

f:id:kazeno-yuh:20191123060400j:plain

f:id:kazeno-yuh:20191123060502j:plain

f:id:kazeno-yuh:20191123060530j:plain

f:id:kazeno-yuh:20191123060606j:plain

f:id:kazeno-yuh:20191123060640j:plain

f:id:kazeno-yuh:20191123060706j:plain

 

 

では、ランキングの答えです。

県名の苗字のランキングです。あなたの職場やクラスにいましたか?

ひょっとしたら あなたは山口さんですか

 

 

www.kazeno-yuh.com

 

 

www.kazeno-yuh.com

 

ようここまで頑張った 出逢ってくれてありがとう 感謝

お盆休みの中学時代の同窓会に続き、先週の11月17日に広島市のホテルで高校時代の同窓会(還暦を祝う会)がありました。

f:id:kazeno-yuh:20191122000129j:plain

なんと昭和53年の3月以来の出会いです。

顔を見て名前がすぐ出る者から、顔を見て名前を聞いても思い出せない者(笑)まで色々です。私はわりとすぐわかってもらえる方でした。それはそれでなんか嬉しい。

お盆に中学の同窓会があったんですが同じ年齢なのに高校の同窓会の雰囲気の違いにあれっと思ってしまいました。やはり、高校の同窓会の方が内容的にちょっぴり3年間分、大人びていました。あの頃、それぞれ思っていた想いの成熟度が違うんでしょう。少し不思議な感覚。

f:id:kazeno-yuh:20191122002323j:plain

でも同窓会お決まりの逝去者の読み上げには感慨深いものがありました。やはり、仲の良かった人や印象深い人が亡くなっているのを聞くと重い気持ちになります。

f:id:kazeno-yuh:20191122002707j:plain

不思議なもので、同級生はみんな元気で暮らしていると考えている自分がいて、42年間も会っていないので亡くなったと聞いてもすぐには実感が湧きません。どうして亡くなったかは聞けずじまいでしたが寂しさだけはちょっと引きずりました。その分、頑張っていきたいなと思います。

f:id:kazeno-yuh:20191122002839j:plain

 次は5年後の2024年の2月に開催すると言う事でみんなそれまで足腰が弱らないようにと注意を受けて(笑)、お開きとなりました。三次会は帰りのバスの時間が迫り、参加できませんでしたが初めての高校生の同窓会・・・へたな忘年会より充実した会でした。

 

www.kazeno-yuh.com

還暦に伴い、余生戒め10か条がありました。心にとどめておくべき言葉です。ちょっと見えにくいですが・・・・。

f:id:kazeno-yuh:20191122003339j:plain

 

実際の還暦まであと1週間です

 f:id:kazeno-yuh:20191122002517j:plain

 

 

長野市で観光しました

ということで、昼食を摂るために戸隠へ

ネットで最初にヒットしたのが「うづら家」・・・ついた時間が正午

やはり予想通りの大行列、1時間は待つ覚悟らしい

f:id:kazeno-yuh:20191119235558j:plain

そのまま奥に車を走らせると蕎麦屋さんは何軒かあり、ちょうど駐車場があいたので

入ることにしました。屋号は「横大門」、ちょっとおしゃれな佇まいです。

f:id:kazeno-yuh:20191120000132j:plainf:id:kazeno-yuh:20191119235907j:plain

中は更におしゃれ(笑)

f:id:kazeno-yuh:20191120000223j:plain

お薦めの蕎麦をいただきました。私のは限定物(名前は忘れましたが・・・)。冷やし天ぷらそばと言う感じ。すごくあっさりして蕎麦にコシがあり絶品でした。

f:id:kazeno-yuh:20191120000610j:plain

妻はオーソドックスに天ぷらそばに好物の舞茸天追加

f:id:kazeno-yuh:20191120000723j:plain

結局、一番人気の「うずら家」の蕎麦は食べられませんでしたが「横大門」さんは地元の方が常連さんで通われるという本物の蕎麦という印象でした。人気店もいいですが、こういう隠れた名店で食するの格別でいいですね。

で、最後は長野市のシンボル的な場所と言えば・・・そう善光寺です。戸隠からわりと近くて40分くらいで到着しました。

f:id:kazeno-yuh:20191120001456j:plain

やはり、風格がありますね。参道(仲見世通り)に行ってみました。

ひときわ人だかりのある店が・・・近づくといい香り。おお、アップルパイ

f:id:kazeno-yuh:20191120001718j:plain

横には使用するリンゴ・・・・いえ造り物でした。しかし、よく出来てます。

f:id:kazeno-yuh:20191120001811j:plain

買ったアップルパイがこれ、ネイルが派手ですみません

f:id:kazeno-yuh:20191120001859j:plainf:id:kazeno-yuh:20191120001923j:plain

おまけにリンゴアイス(笑)、底にリンゴのざく切りがたっぷり。りんご三昧

f:id:kazeno-yuh:20191120002106j:plain

ちょっと下ったところに「おやき」の看板がありました。そういえばあちこちで売っていましたが、まだ食べていません。店の奥でこんな感じで焼いていました。目の前で見られます。

f:id:kazeno-yuh:20191120002324j:plainf:id:kazeno-yuh:20191120002447j:plain

固めのもちの中に具が入っています。種類は多く、私は野沢菜を頂きました。けっこう噛み応えがあります。一見 餅のようにみえますが伸びたりはしませんね。

f:id:kazeno-yuh:20191120002527j:plain

有名なオブジェも健在です。牛に引かれて善光寺参り

f:id:kazeno-yuh:20191120002939j:plain

いつまでかわかりませんがこういう記念撮影ができます。

 

新しい年号は・・・・令和であります。

f:id:kazeno-yuh:20191120003303j:plain

駆け足でドライブしましたが、観光ポイントは何とか押さえることが出来ました。

今度はじっくりと計画を立てて訪ねたいと思います。

帰りは長野道、関越道と乗り継いで埼玉の自宅に日曜日のうちに戻ることが出来ました。

 

 

 

二日目は長野県の温泉地、野沢温泉で楽しみました

真夜中に飛騨の高山の日帰り温泉を出発し長野県の長野市に向かいました。

長野市に着いたのは早朝の6時。デニーズのモーニング・・・またも玉子(笑)

f:id:kazeno-yuh:20191116134346j:plain

市内を走っていると、台風19号の被害の影響と思われる場面に出くわしました。

f:id:kazeno-yuh:20191116135331j:plainf:id:kazeno-yuh:20191116135359j:plain

これから冬に近づく中で深刻さが身に沁みました。

何処に行くかと言う事になって、温泉に入りたいという話になって有名なところで野沢温泉に決定。オフシーズンかとも思いましたが、駄目だったら本場の野沢菜買って帰ろうと言う事で野沢温泉村目指して出発。ナビは野沢温泉案内所にセット。一時間ほどで野沢温泉村に到着しました。

f:id:kazeno-yuh:20191116140526j:plain

そこで日帰り温泉を聞いてみると「外湯巡り」というものが村内に点在しており

無料で入れると言う事。全部で13か所ほどあるので特にお薦めの風呂を訪ねると

全部お薦めです!!ときっぱり(笑)。で、にこやかな顔で有名どころで割と近い場所を選んでもらいました。

まず、野沢温泉のシンボル「大湯」、神経痛、リウマチに効きます。

f:id:kazeno-yuh:20191116141056j:plainf:id:kazeno-yuh:20191116141124j:plain

続いて「熊の手洗湯」、切り傷に効くそうです。

f:id:kazeno-yuh:20191116141254j:plainf:id:kazeno-yuh:20191116141357j:plain

続いては野沢温泉の代表湯を引いた「麻釜の湯」、糖尿病、皮膚炎などに効果あり

f:id:kazeno-yuh:20191116141602j:plainf:id:kazeno-yuh:20191116141641j:plain

最後に上寺湯、温泉卵が作れるほどの熱湯湯があります。

f:id:kazeno-yuh:20191116141853j:plainf:id:kazeno-yuh:20191116141919j:plain

まあ、4つくらいが限度でしょうか。他にも魅力的なお風呂満載でした。

つなみに泉質は全て硫黄系で温泉場の雰囲気が漂います。那須の鹿湯を思い出しました。で、上の方に元湯の場所があるそうなので緩やかな坂を登ってみました。途中にはさすがスキー場らしい可愛らしいオブジェが二体。

f:id:kazeno-yuh:20191116142906j:plainf:id:kazeno-yuh:20191116142928j:plain

登りつく手前から硫黄の匂いがしてきました・・・。

f:id:kazeno-yuh:20191116143139j:plain

横を覗くと・・・あった、あった、ありました。湯釜です。

f:id:kazeno-yuh:20191116143332j:plainf:id:kazeno-yuh:20191116143243j:plain

草津の湯畑ほど大きくはありませんが

f:id:kazeno-yuh:20191116143713j:plain

なかなか情緒のある風情でお土産屋を背景にパチリ。横にはお店が並びます。

f:id:kazeno-yuh:20191116143836j:plainf:id:kazeno-yuh:20191116144004j:plain

お店の近くには茹で釜というものが存在しています。

f:id:kazeno-yuh:20191116144130j:plain

つまり、これ。温泉でゆで卵をつくるわけです。よくみかける半熟のものではなくてりっぱな固ゆでです。

f:id:kazeno-yuh:20191116144648j:plain

もちろん、高熱なので一般の人は立ち入り禁止です。

f:id:kazeno-yuh:20191116145113j:plain

入れる人は組員・・・(笑)

f:id:kazeno-yuh:20191116145226j:plainf:id:kazeno-yuh:20191116145156j:plain

さて、おなかが空いてきました。お昼は・・・長野と言えば「そば」ですね。

長野の戸隠に出発!!!!!!

 

続く

 

兵庫県までのロングドライブの帰り方

先週の土曜日 法事のため兵庫県丹波篠山市に行ってきました。

f:id:kazeno-yuh:20191114002457j:plain

で、10時には終わり、このまま埼玉に帰るのはもったいないので、日本海側を回りながら帰ろうと言う事に・・・。となれば海鮮。お昼に選んだのが福井県小浜市女子プロレスラー紅夜叉さんの出身地で有名ですね。高速(舞鶴若狭自動車道)で1時間半ほどで到着。選んだのが小浜港近くの市場内の五右衛門さん。

f:id:kazeno-yuh:20191114004426j:plain

ここの海鮮丼はどれも新鮮で、器も含め高級店のような派手な盛り付けではありませんがネタ自体は間違いなく高級店並み。特にネタの殆どが地場で獲れた魚介で色んな味が楽しめました。妻は刺身定食(画像撮り忘れ)  ごちそうさまでした。

f:id:kazeno-yuh:20191114004643j:plain

港から蘇洞門という景勝めぐりがありましたが、パス。行く機会あるかなあ・・・。

f:id:kazeno-yuh:20191114005501j:plain

で、そのまま石川県、富山県に入り小矢部JCTから岐阜に南下して白川郷へ。あまり、ゆっくりできず・・・(>_<)

f:id:kazeno-yuh:20191114005828j:plain

宿を予約してなかったのでナビで日帰り温泉を検索・・・高山市に「ひだまりの湯」という源泉かけ流しの温泉施設をゲット。で、ここで23時までたっぷり仮眠して夜中に長野に出発しました。

f:id:kazeno-yuh:20191114011030j:plain

ここで食べた夕食・・・焼きそば。好物の目玉焼きは最後まで取っておきました(笑)。

f:id:kazeno-yuh:20191114011227j:plain

つづく

 

代々 継ぎ足しの秘伝のタレ

曽呂利新左衛門という人物を知っていますか?

f:id:kazeno-yuh:20191111223826j:plain

豊臣秀吉に御伽衆として仕えたといわれる人物、まあ簡単に言えば秀吉の話相手です。

f:id:kazeno-yuh:20191111223851j:plain

落語家の始祖とも言われ、ユーモラスな頓知で人を笑わせる数々の逸話を残しました。そのひとつに将棋に勝ったことから秀吉から褒美を下される際、何を希望するか尋ねられた新左衛門は、今日は米1粒、翌日には倍の2粒、その翌日には更に倍の4粒と、日ごとに倍の量の米を50日間もらう事を希望しました。

f:id:kazeno-yuh:20191111224113j:plain

米粒なら大した事はない、欲の無い奴と思った秀吉は簡単に承諾しましたが、日ごとに倍ずつ増やして行くと50日後には膨大な量になる事に途中で気づき、

f:id:kazeno-yuh:20191111224138j:plain

他の褒美に変えてもらったという逸話があります。ちなみに50日後には1,267,650,600,228,229,401,496,703,205,376粒(笑)になるそうです。全農調べで10キロ袋で500,000と言われているので50日後には約225,179,981になる計算です。分かりずらいので漢数字にすると約二億二千五百十七万袋、東京ドーム550杯分です。

f:id:kazeno-yuh:20191111224238j:plain

と言うことを念頭において予告の老舗の注ぎ足しのタレを考えてみます。

f:id:kazeno-yuh:20191108185504j:plain

「創業当時のタレを100年以上使い続けています」という看板を時々見かけることがあります。「100年以上前のタレって大丈夫なの?」と思ってしまいがちですが、上の理論で行くと実際には継ぎ足すことで一か月後にはほとんど中身が入れ替わっているため(分母が天文学的数字になり)、創業からの古いタレはほとんど含まれていないのです。

f:id:kazeno-yuh:20191111224541j:plainf:id:kazeno-yuh:20191111224610j:plain

でも別にがっかりすることはなくて、これが腐らない原因でもあるし素材からの旨味は必ず入っていると思えばやはり美味しさの秘訣は継ぎ足しの秘伝のタレにあるのも頷けます。

 

入間基地航空祭・・・そして愛の献血

曇天ながらウキウキの日だったのに・・・。

昨日11月3日は入間基地航空祭でした。

せっかく一眼レフを準備していたのに直前に息子に貸す羽目に・・・*1

で、コンデジカメラ(SX700HS)になってしまい、写真はほとんど地上展示のみです。

 

エプロンに着くと様々な種類の飛行機が見えました(遠方)。

f:id:kazeno-yuh:20191103233832j:plain

まずは近くの機種を回りました。いつもは見るだけでしたが今回は中に入れました。

f:id:kazeno-yuh:20191103234406j:plain

 

f:id:kazeno-yuh:20191103234748j:plain

中はこんな感じです。

f:id:kazeno-yuh:20191103234922j:plain

航空展示のための準備も見ることが出来ました。勇ましかったです。

f:id:kazeno-yuh:20191103235108j:plainf:id:kazeno-yuh:20191103235148j:plainf:id:kazeno-yuh:20191103235229j:plain

で、乗り込むわけですが、飛行展示はこんなイメージです(別の日撮影)

f:id:kazeno-yuh:20191103235350j:plain

今回の台風19号で活躍された方もおられました。ありがとうございました。

f:id:kazeno-yuh:20191104000013j:plainf:id:kazeno-yuh:20191104000114j:plainf:id:kazeno-yuh:20191104000209j:plain

f:id:kazeno-yuh:20191104000448j:plainf:id:kazeno-yuh:20191104000520j:plain

ミス航空祭のパレードも見ることが出来ました。(^_-)-☆

f:id:kazeno-yuh:20191104000716j:plain

f:id:kazeno-yuh:20191104000822j:plainf:id:kazeno-yuh:20191104000913j:plainf:id:kazeno-yuh:20191104000936j:plain

f:id:kazeno-yuh:20191104000956j:plainf:id:kazeno-yuh:20191104001013j:plainf:id:kazeno-yuh:20191104001044j:plain

f:id:kazeno-yuh:20191104001104j:plain

その他の地上展示機も紹介します。

f:id:kazeno-yuh:20191104001657j:plainf:id:kazeno-yuh:20191104001713j:plain

f:id:kazeno-yuh:20191104001807j:plainf:id:kazeno-yuh:20191104001841j:plain

f:id:kazeno-yuh:20191104001858j:plain

f:id:kazeno-yuh:20191104001922j:plain

f:id:kazeno-yuh:20191104001950j:plain

f:id:kazeno-yuh:20191104002004j:plainf:id:kazeno-yuh:20191104001938j:plain

で、花形のブルーインパルス・・・あいにくの曇天で映えません。

f:id:kazeno-yuh:20191104002754j:plain

で、あまりに切ないので(笑)、別の晴天の時の写真を載せます。

f:id:kazeno-yuh:20191104003954j:plain

予想通り、展示飛行も曇天でファインダーなしのデジカメではこの有様

曇天で雲が低かったので飛行演技もレベルを下げていましたね。

f:id:kazeno-yuh:20191104004313j:plainf:id:kazeno-yuh:20191104004350j:plain

で、去年の一眼レフでの晴天時の雄姿を何枚かアップします。その差歴然です。

f:id:kazeno-yuh:20191104005036j:plainf:id:kazeno-yuh:20191104004917j:plain

f:id:kazeno-yuh:20191104004824j:plainf:id:kazeno-yuh:20191104005208j:plain

f:id:kazeno-yuh:20191104005318j:plain

で、記念撮影(自撮り)を済ませて早々に引き上げることにしたのですが

f:id:kazeno-yuh:20191104010105j:plainf:id:kazeno-yuh:20191104010143j:plain

帰る途中に献血の看板が・・・。Goして来ました。

f:id:kazeno-yuh:20191104010253j:plainf:id:kazeno-yuh:20191104010337j:plain

航空祭、次回は茨城の百里基地の予定。と言っても年に2回なんですけどね。

 

 

www.kazeno-yuh.com

 今回は雨でなかったので良しとしましょう。で、人出が気になるところです。
後日の発表を待ちます。

 

www.kazeno-yuh.com

 

 

 

 

 

 

*1:+_+

東京五輪の花形種目が開催都市以外の都市で開催の屈辱

 

2020年東京オリンピックの競技会場が変更になりました。オリンピックの花形競技のマラソン競歩の二種目です。IOCの突然の決定(選手の健康面への配慮)や開催都市としてのプライド、日本陸連などの軽視など、混とんとしていましたが

f:id:kazeno-yuh:20191102210029j:plainf:id:kazeno-yuh:20191102210451j:plainf:id:kazeno-yuh:20191102214506j:plain

下記の四者会談により、東京→札幌への決定に至ったものです。

f:id:kazeno-yuh:20191102203440j:plain

そして、この札幌での開催。小池百合子都知事が最終的には折れた形。合意なき決定と会見では口惜しさをにじませました。札幌開催への追加費用は都には負担させないとの条件ですが都としては、追加費用どころか、今まで対策してきた費用や都民の落胆分の費用をもらいたいぐらいの思いでしょうね。札幌としても無理に来てもらったわけでもないので費用負担はあり得ないでしょうし・・・・。

f:id:kazeno-yuh:20191102203523j:plain

ところで2020年東京オリンピック(五輪)のマラソン競歩の札幌開催が確実となり、大会組織委員会は販売済みのチケットの扱いに頭を悩ませているそうです。「抽選を行った経緯を踏まえ、丁寧に検討する」と基本的に払い戻しに応じる方針です。

f:id:kazeno-yuh:20191102204432j:plain

しかし、高い倍率をくぐり抜けて当選した人の反発は必至で、具体的な方法はまだ発表されていません。一般的には払い戻しですが、チケットの内容に関して問題があるそうです。ちなみに皇居外苑が舞台の競歩はチケット販売自体はありませんでした。調べてわかりましたが、同じところを25周もするのはつらいですね*1。頭が下がる思いです。

f:id:kazeno-yuh:20191102205625j:plain

会場変更に対し、インターネット上では「チケットどうなるの」「詐欺だ」と当選者の困惑や憤りがあふれます。組織委の森喜朗会長は個人的な考えとして、札幌開催でも観戦を希望する当選者に優先的に割り当てる案を示しますが、旅費や宿泊費は自己負担となるため、東京からの観戦は日程に余裕がないと、他の都府県からの観戦者も含めて訪れるのは難しいと思われます。実際に海外客も来るわけですから札幌での宿泊者の宿泊施設での収容度合いも気になるところです。

f:id:kazeno-yuh:20191102205548j:plain

来年8月9日に1種目だけ実施される予定の男子と違い、複雑なのが同2日の女子です。整理してみると下記のようになります。実はマラソンの観戦チケットが下記とセットになっているらしいのです。

 

日時: 8月2日(日) 6:00 - 12:00

会場: オリンピックスタジアム

 

つまり、払い戻しには次のパターンが予想されます。

1.単純に全額払い戻しを受ける。

2.札幌開催でのマラソン観戦を希望する(マラソン以外の競技分を減額か)

3.他競技分の観戦を希望する(マラソンの観戦分を減額か)

 

しかしながら、札幌観戦に伴う旅費等の負担や競技の観戦価格の割り振りなどに不公平感が起きるなど問題は山積しています。選手の方も一年を切ったこの段階での変更に選手からも怒りや失望感が伝えられています。

f:id:kazeno-yuh:20191102220311j:plain

おもてなしの心で誘致したことも改めて思い起こし、素晴らしい大会にしてもらいたいものです。

f:id:kazeno-yuh:20191102213302j:plain

そうそう、男子マラソンの方は他競技とかぶりませんが、当日の20時からの閉会式は札幌から東京へと選手、関係者とも慌ただしいでしょうね。しかも、日本はお盆休みのスタートになるので、千歳発の飛行機など一般の旅行者にも影響がありそうです。

 

閉会式 日時: 8月9日(日) 20:00 - 23:00

会場: オリンピックスタジアム
 
そもそも暑さ対策は何だったんでしょうね。↓

f:id:kazeno-yuh:20191102214052j:plain

 

 

 

*1:+_+