風野ゆうの素朴な疑問と一本勝負

全身全霊をかけて気ままに全力投稿

にわかファンながら野球<ラグビーでした

日曜日にラグビートップリーグを観に行きました。全部で16チームの総当たり戦らしい(にわかの為)のですが、どうせなら、地元チームの応援と言う事で、埼玉県熊谷市を本拠地にするパナソニックワイルドナイツ対クボタスピアース(千葉県船橋市)の試合。

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自宅を6時半に出発して8時前に競技場のある熊谷文化スポーツ公園に到着し、直近のP-4の駐車場にとめる事が出来ました。で、急いで競技場に向かいましたが・・・。

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それでも、近くには早くも自由席の行列が出来ていて、昨年からのブームらしくテレビクルーの取材も来ていました。

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ファンクラブの人たちは、専用の待機場所が用意されていて私たち一般よりも先に入場できました。それはそうですよね(笑)。

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聞くところによるとWC杯は別としてここでこんな行列を見るのは初めてと昔からのラグビーファンの方が口々に言われていました。(私のせいです m(__)m)

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試合はワールドカップにも使用されたラグビー専用の熊谷ラグビー場です。

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入場してわかったのですが、このスポーツの特徴なのか、マイナーなスポーツという歴史から来るのか分かりませんが、指定席は少なくて割合的には7割くらいが自由席のようです。プロ野球観戦に慣れていた私にはちょっとした驚きでした。お陰で上の写真のようないい場所に座ることが出来ました。(トライが目の前に来るかも・・・)。もちろん人気が上がると収益や場所の確保の利便性などから両者の比率が変わるかも知れませんが、熟考の上、検討して欲しいと思います。試合前のパフォーマンスとして勇壮な和太鼓の演舞がありました。盛り上がりました。

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試合前に円陣を組みます。文字通りワンチームですね。ハカはありません(笑)

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カウントダウンが始まり、パナソニックのキックオフで試合開始

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で、ノーサイド

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寒い中でも全然気にならず楽しかったです。思わず拍手していました。見てて頑張っているなという印象があり、素直に応援できました。プロ野球(広島カープ)のチケットは最近はプラチナ化していて全然取れないので、5月までの時期は積極的にラグビーにのめり込みたいと思います。各地で同時開催された試合後の選手たちの言葉が素晴らしかったですね。

 

以下新聞より抜粋

 

リーチ・マイケル

「僕はトップリーグに来て9年目。初めての光景だった。W杯が決まって10年かけてファンを増やそうとしてきた。今回、増やせたことを嬉しく思う。(ラグビーを)文化にするために選手はひたむきにプレーするしかない。今日の試合でさらに興味を持ってもらえたと思う。(にわかファンは)今日の試合でこれからサントリーにつくか、東芝につくか(決まる試合)だったと思う。もっといいプレーを見せたい。日本のラグビーを引き続き、応援よろしくお願いします」

 

松島幸太朗

「寒い中、来てくれたお客さんには凄く感謝している。こういう中でプレーできるのは選手として幸せ。引き続き選手たちはレベルの高いプレーをして皆さんの期待に応えていきたい。選手はみんな頑張っている。あとはそれぞれのチームの宣伝を頑張ってほしい。今日はフィジカルで迫力あるプレーを見てもらった。バックスのシーンをもっと見てもらいたい。(子供たちに向けて)クオリティーの高いプレーを見せて憧れの存在でいないといけないので、今日よりも多くのいいプレーをしたい」

 

流大

「僕たち選手にはエキサイティングなラグビーをしていくことが大事になる。レベルの高い試合を続けていくこと。トップリーガーにとってこういう試合をしていくことが大事。素晴らしい観客の下でやらせてもらって嬉しい」

 

稲垣啓太

「熊谷で(ほとんど)満員というのはトップリーグで初めてじゃないですか。試合開始する前、たくさんのファンの方が目に入って『これは勝たないといけないな』と思いました。ラグビーの認知度に関しては間違いなく2015年より上がった感じはする。ただ、2015年は一過性で終わらせてしまった反省もあるし、同じミスをしないために選手がどうあるべきなのか。選手はグラウンド上でしか表現できない。まずグラウンドでしっかり結果を残すこと。W杯もそうだけど、勝たないと皆さんも応援し甲斐がない。勝つことでお返しができれば。」

 

坂手淳史

ゲームをしている中でも、今までのトップリーグにない熱いものを感じました。大歓声の中でゲームができたのは、我々にとって大きな一歩だったと思います」

 

堀江翔太

「数万人の会場でやるのはなかなかないので、それがどんどん続けば、日本ラグビーにとってもプッシャーの中でプレーするというのはいいこと。こういう満員の会場がラグビー強化にもつながると思います。」

 

最後にサービスショット(笑) 実物はすごかったです。

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古き良き伝統ですが・・・

今日は七草粥を食べる日だそうです。

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内容的にはこんな感じ

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厳密ではなく実際は七草であれば何でも(笑)いいみたいです。

ルッコラ~?

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そもそも春の七草などを具材とするお粥で、その一年の無病息災を願って1月7日に食べられるもの。正月の祝膳や祝酒で

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弱った胃を休める為とも言われますが、個人的にはそこまで暴飲暴食家でもないので、一度もお世話になったことがありません。七草粥より残り鍋の〆の雑炊の方が好きですね(笑)

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私世代では冬のスポーツといえばスキーでしたが・・・

学生の頃・・・つまり今から約40年ほど前(笑)。冬は友人と必ずスキーに行っていました。大阪から夜行列車やスキーバスに乗りスキー旅行、長野県の白馬(八方尾根)、

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新潟県妙高高原がお気に入りでした。

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さて、今日、長野市民に愛されてきたある有名なスキー場の閉鎖のニュースを知りました。冬季五輪会場にもなった飯綱高原スキー場は、経営悪化で長野市が譲渡先を探していましたが、期限内に見つからず、今シーズン限りで幕を閉じることになったそうです。 常連客や家族連れが訪れる長野市営の飯綱高原スキー場。今シーズンは雪不足に悩まされていましたが、今年に入ってやっとまとまった降雪。

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積雪もようやく30センチ以上となり、およそ半月遅れで昨日5日にオープンしました。ようやく本来の姿となったスキー場ですが、実は今シーズンが最後の営業となります。

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 1965年に長野市が設置した飯綱高原スキー場。市街地に近いスキー場として市民に愛されてきました。最盛期の1984年には23万人余りが訪れました。長野オリンピック

里谷多英選手の金メダルに沸いたフリースタイルスキーモーグル競技会場はここで

した。

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 しかし、スキー離れに加え近年の雪不足の影響で滑走期間が短くなったことで利用者は去年、2万9000人ほどまでに落ち込みました。赤字経営が続く中、設置者の市は民間の事業者に譲渡することを決め買い取り手を探していました。しかし、公募の結果、応募者がいないということで、飯綱高原スキー場は今シーズンをもって終了。55年続いた歴史の幕を閉じることになりました。

 飯綱高原スキー場・宮下匡支配人の話:
「若い時からずっといたので寂しい部分はあるが、小さく、市民がメインのスキー場というのは、売り上げ的にも厳しいと考えると存続は難しい。今シーズンも良いコースを提供して安全に滑ってもらえるように努力します」。

 

長野市は今シーズン終了後、スキー場に植樹をして元の姿に戻し、国へ返すことにしています。

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植樹のイメージ ↑

 

ちなみに今シーズン、長野県では43か所のスキー場が暖冬で雪不足らしいです。

今後も深刻な状況は続く見込みのようです。これも時代の流れなのでしょうか

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今年一年お世話になりました

 

      猪突猛進で駆け抜けた2019年

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あと4時間余りで2019年が終わります。毎年毎年 重ね重ねて 61年目を迎えます。

どこが人生の分岐点かは分かりませんが、自分に嘘をつかないように生きていきます。

生と死は森羅万象の全てのものに必ず運命づけられたもの。

生きていれば前にも後ろにも進むことが出来ない困った場面もあるでしょう。

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その時に後悔しないように最善を尽くしてこれからも頑張ります。

今年 一年ありがとうございました。

 

今年最後の反省点

「パプリカ」がレコード大賞を獲ったようです。

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いえ、曲名が「パプリカ」のようです。歌って踊っているのは

「FOORIN」という名前の小中学生クループのようです。

恥ずかしながら、今日まで聴いたことがありませんでした・・・。

どこに行けば聴けたのでしょうか

現代版のフィンガー5(笑)・・・猛省です。

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近年のレコード(CD・ネット配信)業界はカオス状態にあるのかも知れません。

まずはヒットを計る基準がありません。しかもファン層は狭まる一方。

広い世代に受け入れられる歌はなかなか出てこないですね。

個人的には1990年の後半あたりからレコ大に疎くなった気がします。

小室ファミリー浜崎あゆみ、EXCILの全盛の頃でしょうか。

レコ大・・・・もう手が届きません(笑)

 

 

 

 

正直な牝馬でしたね 有馬記念2019

22日の日曜日 中山競馬場に行って来ました。年に一度だけの競馬です。

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今年はアーモンドアイという史上最強の牝馬(メス馬)ということでオッズが1.5という固い形となりこの馬一強でした。

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しかし、いざレースが終わってみると9位という惨敗。有馬記念で、ここまでの一番人気の馬が馬券に絡まない年も珍しいです。しかし、単に負けたのではなく負け方が可愛くて憎めないものでした。ルメール騎手の弁によると・・・

スタートして間もなくの約500メートル進んだところが勝負の分かれ目だった。9、10番手につけていたアーモンドアイを内側に潜り込もうとした。ところが思ったような空間は見つからず、馬群の外側を走らされる形になった。集団の中で、前に馬を置き、リラックスした状態で走らせる。それが長距離2500メートルを走り切るために必要な策だったんだが・・・・。馬群の外側を走ることは進路がふさがれる心配がない半面、視界が広がって、馬が自分から勝手に走ってしまう危険をはらむ。この日のアーモンドアイは、まさにそれだった。(1周目の)スタンド前でスイッチが入ってしまった。冷静に走れなくなり、(最後)アーモンドアイは疲れていました。大事な序盤でオーバーペースになってしまっては、さすがのアーモンドアイでも失速する。デビュー11戦目で初めての大敗。これからの課題になりそうです。

調教師の国枝師も「スタート良く、見た感じいい感じだったんだけど、スタートして直線のところでフィエールマンの後ろにいたが、ごちゃっとしてからフィエールマンの外へ出た。その時にスイッチが入っちゃったみたい。反応のいい馬だからね。観客の大歓声もあって正直に行っちゃった。茫然自失です」

アーモンドアイ・・・純粋で正直な馬ですね。あの巧騎手のルメールも止められなかったわけです。やはり、いかに人馬ともに気持ちよく走れるかが勝利へのカギなんですね。

で結果は 6 10 7 でした。

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払い戻しは 下記の通り

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私の馬券がコレ3連複のボックス200円買いなんで10,750円×2で21,500円。f:id:kazeno-yuh:20191224233004j:plain

まあまあの小遣いになりました。ありがとうリスグラシュー

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で、この人もパドックにいました(笑)、ウイッシュッ。

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最後に私の撮った写真を一枚だけアップ

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事実は小説より奇なり カッターナイフ編

今日、家に帰ると妻が困った顔をしていました。

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困った顔イメージ図 ↑

そして差し出されたのがOLFAのカッターナイフでした。刃を入れ替えたものの

刃のスライドが全くできないとの事

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どうやら 刃を入れ替えた時、変な入れ方をしてしまったようです。ジム仕込み(笑)の私の力でもびくともしません。しかし、見る限りでは反対向きでもないようです。仕方がないので木槌でコンコンと叩いて何とか外しました。

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あ~~っ!!

原因がわかりました。 

これです。なんと掟破りの二枚同時差し(驚)

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差す時によく気が付かなかったものだ、と私は思います。妻の心の中は

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わからへんねや~ 往生しまっせぇ~   でしょうか

刃同士がピタッとくっついていたので全然気が付かなかったそうです。

 

こだまひびきさんつながりで

時々通っている久喜市日帰り温泉 百観音温泉での食事の話ですが

聞く~?

 

風呂上がりに小腹が空いたのでおにぎりが食べたくなりました。

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3種類のうちどれか一つで良かったんですが、妻も食べるというので3つとも頼みました。で、受け取ったのがコレ ↓ 律儀というか 漬物もちゃんと3皿ありました(笑)。

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これって普通ですか・・・・。(^_-)-☆

 

バレンタインよりハロウィーンより・・・クリスマスがやはり定番

今年のクリスマスもドライブ用の音楽をセレクトしました。

全て お気に入りの曲ばかりです。

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私のお気に入りベスト3(順序付けも難しい)は

 

ラストクリスマス WAM

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安奈 甲斐バンド

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DEAR... Again  広瀬香美       

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やはり、歌と一緒に思い出もよみがえるので色々とこだわりがあります。

じ~んとくる曲もありクリスマスまではこの曲を聴きながらの運転です。

 

皆さんのお気に入りのクリスマスソングは何でしょうか。

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今年もクリスマスがやって来ます

クリスマスが近づいてきました。

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今年もどこかでゆっくりと食事をという話を妻としてます。

今年はクリスマスに加えて、私が還暦と言う事で、無事に還暦を迎えることが

出来たことを妻に感謝する意味で妻の洋食リクエストに応えることにしました。

そこで思い切って、人生初かも知れないA5ランクの牛肉を食することにしました。

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色々と調べてみるとこの牛肉のランク(C1~A5)は美味しさを示すものではなくて

あくまでも肉質を表すものでA5ランクの牛肉が万人の舌を満足させることの

可否ではないとのこと。特に豚肉好きな私にとってはなおさらです。

C1でもサシ(脂)が少ないので旨味は少なようですが、牛肉本来の味は濃くて、

好きな人にとってはそれほどの差はないかもしれません。

よって今回はガツンとステーキだけを食べるのではなく

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牛肉づくしコースにしてみました。イメージとしてはこんな感じでしょうか。

お箸で頂けるので、緊張(笑)せずに色々な牛肉のバリエーションを楽しみたいと

思います。

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また、後日 結果をお知らせします。

 

 

百里基地航空祭と還暦祝い

百里基地航空祭はこういうのもありました。

基地のマスコットらしいのですが、不慣れ(笑)な感じで近づきにくい感じでした。

知る人ぞ知るキャラクターなんでしょうかね。

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写真撮影は熱気を帯びていて基地の外でも熱かったようです。大型望遠のレンズが当たり前らしいです。なかなかのお値段だと察します。

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ブルーインパルスのマーキングバイクです。噂には聞いていましたが・・・・。(^_-)-☆

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そうそう、航空祭のパンフレットとは別にブルーインパルスの冊子を配布してましたので紹介します。まさに永久保存版ですね。

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で、帰ると息子がニヤニヤしながら何やら木箱を私に渡しました。

お~っ還暦のお祝い、湯飲み。

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まだまだ実感は湧きませんが、第二の人生の良いリスタートが切れそうです。

 

百里基地航空祭2019 飛行展示

百里基地航空祭2019 飛行展示です。朝から曇りがちでコンデイションはいいとは言えませんが設定で何とか乗り切りです。時折見せる青空に感謝です。

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途中で茨城空港発の旅客機・・・日ハムでしょうか

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結論からすると航空祭は楽しかったです。メガシャキを相棒に乗り込んだわけですが、

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新しく試したカメラのクセもおよそわかりました。こういう曇天にはシャッターや露出より感度(ISO)を上げた方が自分好みの撮影ができるなという手応えも掴めました。かの一眼レフを手放して思ったほど後悔せずに済んでいます。

気になるのは途中であった放送です。

「管制エリア内でドローンらしき飛行体が確認されましたので、飛行展示について変更をして行います。何卒ご了承願います」

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なんとも困ったものです。

60歳になった翌日 百里基地航空祭2019に行って来ました。

百里基地航空祭2019行ってきました。

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埼玉県春日部を出発したのが12月1日の未明(AM2時半頃)。夜中なので、高速道路は使わず6号線をひたすら北上して、涸沼南岸に沿って走り、大洗の臨時駐車場に着いたのが5時ちょうど。混雑もなく愛車ワゴンRも27.1kmという最高燃費を叩き出しました(笑)。で、すぐシャトルバスの列に並んで始発のバス群に乗ることが出来ました。シャトルバスといっても豪華な観光バスタイプもあり侮れません。

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それから基地に向かって行きましたが、真っ暗なので道はわかりませんでしたが、6時半くらいに基地の北側に到着しました。そこから芝生エリア横を通って入場門へ、

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そこで手荷物検査。持ち込み禁止の三脚、折り畳み椅子、レジャーシート、脚立、テントなど持っていると必ず結束バンドで結束されてました、当たり前ながら。

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私はカメラ一とお菓子とお弁当だけだったのでスムーズに通過。

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 持ってきている人は知らなかったのか何とかなると思ったのか・・・ほんとうに止めて欲しいと思います。バッグも使用方法に依っては下のカバンも乗っては多分類推禁止だと思います。本当に迷惑です・・・。自分の身の丈(笑)で撮れと言いたいですね。

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WELCOME  HYAKURI  AIR  BASE

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で、地上展示。曇天だったので変な影も出ず撮影は楽だったです。

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で、当日一番のショット。一生懸命にパンフレットを握っています(笑)。背景の機体もいいボケ具合でした。

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閑話休題、初めて航空祭に行った時、マニアっぽい人ってすごいなと思っていましたが、最近は、あまりいい感じがしなくなってきました。何か威圧感を感じてしまうというか、見せたい感で可哀そうな感じさえして来ます。

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やはり、基地では隊員さんが主役なので、結婚式と同じようにお客さんは新郎新婦より少し控えめが良いのではと考えているからです(あくまで個人の感想です)。

おまけとして・・・こんな写真もあります。これが還暦のおっさんです。

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次回は航空展示(飛んでるところ)です。

曇天でそこそこの写真になりますが乞う ご期待。

60歳という微妙な年齢になりました。

今日から60歳台に突入。

今までの区切りの歳とは違った感覚。長生きすればいつかは来るものですが

いざ来てみると・・・あまり変化はないです(当然)。

シニアの定義 WHO(世界保険機構)では65歳以上と定めています。

そして、65歳から74歳までを前期高齢者、75歳以上を後期高齢者としています。

とすると60歳の立ち位置は何処かなと・・・・。やけに中途半端です。

しかし、世間では60歳からをシニアと呼ぶ風潮もあるようです。

でも、シニア割引などシニア限定のサービスを探しましたが

なかなかないですね。やはり本格的なのは65歳からのようです。

ビッフェ(食べ放題含む)形式の店も安くなるようですが、やはり65歳から。

60歳だとまだまだ食べ盛りですから。もっとも私のお腹の方は受け付けませんが(笑)。

 

同い歳の有名人を見てみるとまだまだ若いです。

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さあ、今日からリスタートです。

まず手始めにこれから百里基地航空祭に出発します。

天気は曇り時々晴れ・・・微妙。気温は0℃~11℃・・・めっきり。

防寒対策が必要ですね。

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